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三徳屋

2014.07.03.Thu.23:34
IMG_7479santoku.jpg

三徳屋@名古屋市南区  中華そば

中山うどん店に続いて2軒目はこちら。

開店が11時半だったことをすっかり忘れてて、11時20分ごろにお店の前へ。
扉を開けようとしたら鍵がかかっていた。「ああそういえばまだ開店の時間じゃないんだ」。

よっしゃ、三徳屋でシャッターポールや!

と思うその前に、扉の反対側から漂う動物臭。何やら動悸とめまいが。
このニオイは以前行ったリスの店を思い起こさせるには十分なもので、あの"リスの悲劇"が鮮やかに蘇ってきた。

仕方なく車に戻ろうと歩いていたが、しばらくしてお店のほうを振り返ると、
シルバーカーを押したおばあちゃんが三徳屋に入っていくではないか。
おそらくスーパーへ買い物に行っていたのだろう。

11時半になったところでお店に戻ると扉のカギがかかっておらず、扉を開けた途端に強烈な動物臭が襲ってきた。
「あーこれこれ。俺が求めていたのはこれだ。まさにこのニオイ。くぅ~たまんねえ。」

ところがおばあちゃん「ごめんね、まだお店の中片付けてないから、もうちょっと待っててね。」
ま「何分くらいかかりますか?」
ば「んー、10分くらいかな」

仕方無く、お店の外にいた三徳屋の看板娘であるシロと戯れることにした。

IMG_1807neko.jpg
いいよーその目!

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澄まし顔

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いやんもう恥ずかしがっちゃって~

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横顔美人

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口を隠すて、風俗嬢かて

そんなこんなで10分経過。お店に入った。
ま「もう大丈夫ですか~?」
ば「いいよー」

IMG_7164santokunaka.jpg

俺は知っている。机の上が片付けられていることを。

IMG_7440neko.jpg

イスに座りメニューを眺めていると、三徳屋アイドルのシロが近づいてきた。
これからシロと一緒に食事できるという夢のような時間を楽しみにしていたが、おばあちゃんがそれを打ち砕いた。
なんとおばあちゃんがシロを持ち上げてお店の外へ連行してしまったのである。

ば「ほらシロこっちへいらっしゃい!」
ば「扉閉めるよ!」

(´;ω;`)


メニューはたくさんあるが、中華そばを注文。

おばあちゃんは冷蔵庫からハム、かまぼこ、そして冷やし中華の袋麺と思われる水色の袋を取り出した。

しばらくして中華そばが到着。

IMG_0766santokura.jpg

ば「胡椒がいい?唐辛子がいい?」
ま「胡椒ください」

残念ながら胡椒の容器に猫の毛は付着していなかった。
気を取り直して中華そばを食す。

スープを一口。あー・・・これは・・・アカンやつや・・・。
麺を一口。あー・・・これは・・・クッタクタ・・・。
卵を一口。あー・・・これは・・・半熟や・・・。

真面目な性格が災いして、固形物は完食。

そんなこんなで三徳屋を後にするのであった。
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住所:名古屋市南区呼続元町5-16
営業:11:30~  日曜休み
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修行の旅はまだまだ続く

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